看護部

看護部長あいさつ

回復期リハビリテーション病院には、患者さまが急性期で治療を受けた後、集中的にリハビリテーションを実施することによって、障害の改善と生活を再建するという役割が期待されています。その中で看護職の使命は、リハビリで獲得したADLを日常生活の中で実践可能にし、患者さまの目標に向かって他職種と連携しケアを創造すること、そして、患者の入院生活が豊かであるよう支援することであると考えます。

看護職は24時間を通して切れ目なくケアをしていますので多くの情報を持ち、患者様を包括的に捉えることができます。そんな看護師は他職種で連携する際のコーディネーター的な役割も求められています。それには、より社会の変化に敏感になり、幅広い学習が必要になるでしょう。

看護部では、当院での仕事を通して一人一人の職員がさらに成長できるよう支援して参りたいと思います。「患者さまが住み慣れた所で安心してその人らしく暮らせることを目指す。」看護と介護に対して、このような熱い心を持つ皆様をお待ちしています!

看護部長 髙橋 季子(たかはし ひでこ)

看護部の理念・方針・看護体制

理 念

確かな知識と技術、豊かな感性

方 針

  • 1.看護に携わる私達が常に心がけているのは「患者様の気持」を忘れないようにすること
  • 2.患者様やそのご家族一人ひとりを大切にし、温かい心のこもった質の高い看護を提供すること
  • 3.患者様にとって必要な医療サービスが受けられるよう、他職種との連携の要になること

看護体制

 固定チームナーシング

  看護部長 髙橋 季子
  副看護部長 杉山 真一
3・4階病棟(60床) 師 長 岡澤 和美
5・6階病棟(60床) 師 長 奥田 優子
7・8階病棟(60床) 師 長 石飛 和子
9・10階病棟(60床) 師 長 長田 節子
総看護職員数 187 名
看護師 116
看護補助者 72
クラーク 5