お知らせ

2017-07-10

韓国のリハビリテーション病院視察団来訪

7月10日(火)、施設見学のため韓国の慶北専門大学丹陽老人病院のPark Jeongseo教授をはじめ、4名の方々が当院に来院されました。

ご見学頂く中で、回復期リハビリテーション病院としての当院の特徴や、我が国における高齢化状況などについてお話させていただきました。その他、韓国のリハビリテーションの現場についてもお話いただきました。
お互いに現場は違いますが、患者様のために何ができるのかということに関して、熱い意見交換の時間となりました。

開院して今年で2年、まだまだやるべきことは山積みですが、これからも患者様のため、誠心誠意努力させていただきます。

2017-06-28

都議会議員選挙

院内において東京都議会議員選挙期日前投票がおこなわれました。

院内に入院されている患者様のうち、事前に申出があった方を対象に、病棟において投票をしました。

介助が必要な患者様も、看護師やリハビリスタッフの補助により無事投票を行うことができました。多くの患者様が入院中でも投票ができたことを喜ばれており、記入や投票自体がリハビリになったことと思います。

2017-06-28

ホームページリニューアルについて

当院のホームページを少しリニューアルしました!

新しく「当院での取り組み」を追加し、
病棟でのリハビリ訓練の一例や一日のスケジュールの一例をご覧頂けるようにしました。

ぜひご覧ください。

2017-06-20

関東地区カマチグループリハビリテーション懇親会

6月20日(火)にホテル椿山荘東京にて
関東地区カマチグループリハビリテーション
懇親会を開催しました。

今年度当グループには、新たに353名の仲間を迎え、
多くの方々のご出席を賜った結果、
総数648名の盛大な会となりました。

懇親会の中では当院スタッフによる
新入職員代表挨拶や余興などの催しが行われ
会場も盛況のうちに終了することが出来ました。

当院のリハビリテーション科は
新たに32名の仲間を迎え
総勢190名となりました。
今後もより良い医療を提供出来るよう
努めて参りますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

2017-06-20

当院広報誌「ごたんだ四季だより」春号掲載について

トップページ右側のバナーより御覧下さい。

2017-06-09

落語の会

病棟のレクレーションの時間に大泉落語研究会によるボランティア「落語の会」を開催しました。多くの笑いがあり楽しい時間を過ごすことができました。

また、「着物を着て扇子を持った人が院内を歩いている姿が大変面白く、日常と違う景色に気分転換できた。」という声も頂きました。患者様がリハビリ中の手でやっと書いて下さったアンケートに職員も感激しました。

2017-06-07

院内接遇研修

平成29年6月7日に院内接遇研修が行われました。
講師はカマチグループ巨樹の会 
教育担当 櫻井美鈴先生でした。

グループワークなどもあり、
積極的に参加できる有意義な研修でした。

人と人とのつながりの大切さを再確認でき、
医療従事者としてのコミュニケーションの
とり方についても学ぶことが
できたため、
明日からの業務に生かしていきたいと思います。

2017-06-01

看護補助者慰労会

平成29年6月1日(木)、日頃から患者様に一番近い位置で頑張っている看護補助者や給食、清掃の職員に対する感謝の気持ちを込め、て当グループの大事なイベントである看護補助者慰労会を開催しました。

あいにくの天気により屋上でのバーベキューはできなかったのですが、病院側より手作りの料理を提供して、院長より参加者に対して慰労・激励の言葉が述べられました。

院長よりプレゼントも配られ、皆笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。本日参加された方々の活躍なくして病院の運営は成り立ちません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2017-05-22

院内感染研修

平成29年5月22日に
看護部感染管理担当 田中幸江主任により、
病院職員に義務づけられている
病院内感染研修がおこなわれました。

テーマは「標準予防策と針刺し・切創」でした。

標準予防策の定義から具体的な予防策や
感染経路や感染リスクへの対応方法等について
学びました。

具体的な実例やデータ内容もあり、
大変わかりやすい内容でした。
今後の実際の業務に生かしてまいりたいと
思いました。

2017-04-26

特別講演会

東京医療センター藤田先生特別講演会

 平成29年4月26日(水)に東京医療センター人工関節センター副センター長の藤田貴也先生をお招きして、「人工股関節全置換術と術後のリハビリについて」という特別講演会を開催しました。

 講演には医局・看護部・リハビリ科を含め、医療連携室や栄養科などコ・メディカル職員が約200名参加し、実際の現場で抱いている疑問が解決でき、有意義な時間を過ごすことができました。

 その中でも、最近の人工股関節置換術の術式では、筋肉を切開せずに人工股関節を挿入できる方法があり、手術後の痛みが最小限に抑えられ、歩行能力の早期回復へと繋がっていくとのことでした。

また、筋肉を切開するよりも脱臼率が少ないとのお話もあり、日常生活はもちろんのこと、退院後の社会活動の幅も広がっていくと思いました。
 

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